学校かくれんぼで髙橋藍ら男子バレー日本代表はどこに隠れた?結果・隠れ場所を紹介【新しいカギ】

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8月15日に放送された、フジテレビ系『新しいカギ』の人気企画「学校かくれんぼ」に、髙橋藍小野寺太志選手男子バレー日本代表4選手が参戦しました。

今回の相手は、中高生約1,000人。学校全体を舞台に、制限時間内に生徒たちから見つからずに隠れきれるか、放送前から気になっていた人も多いのではないでしょうか?

注目は、なんといっても高身長で目立つ男子バレー日本代表選手たちがどこに、どのように隠れたのかということ。番組の美術チームが用意する、高身長だからこその規格外の隠れ場所にも注目が集まりました。

髙橋藍選手ら4選手は、無事に生徒たちから逃げ切れることができたのでしょうか?
今回は4選手の規格外な隠れ場所や学校かくれんぼの結果、プロフィール・身長について詳しく紹介します。

学校全体を舞台に隠れる側と探す側が戦う「学校かくれんぼ」
今回は、男子バレー日本代表から髙橋藍選手、小野寺太志選手、髙橋健太郎選手、大塚達宣選手の4人がゲストとして参戦しました!

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ここで、「学校かくれんぼ」の基本ルールを確認しておきましょう✐

【今回の学校かくれんぼ】

  • 開催場所:浜松修学舎中学校・高等学校
  • 隠れる側:カギメンバー6人+男子バレー日本代表4選手
  • 探す側:中高生約1,000人 制限時間:10分×3ラウンド
  • 勝 敗:制限時間内に1人でも見つからずに残れば隠れる側の勝利。         全員見つかれば探す側の勝利。

今回、規格外と言われた男子バレー髙橋藍選手ら4選手。

一体どこへ隠れていたのでしょうか?番組の美術チームが作り上げた渾身の隠れ場所を振り返ってみましょう。

髙橋藍:2号館3F 看護実習室の壁と棚

髙橋藍選手に用意されたのは、看護実習室の奥に増設された壁と棚。

隠れている壁から見つけるためには、壁の左のロッカーの扉を開け、掛かっているちりとりを取り、その奥にある小さな窓枠を開ける必要がありました。

一見すると見つけるのが難しそうな隠れ場所でしたが、髙橋藍選手は第1ラウンドで全体の2番目、男子バレー4選手の中では最初に見つかる結果に。

予想外に早く見つかってしまいましたが、発見後は生徒たちにさわやかに対応。感激した女子生徒が泣きそうになっていた場面もありました!

髙橋健太郎:大会議室の奥に増築された壁

髙橋健太郎選手は、大会議室の奥を増築したスペースで壁となった部分が隠れ場所でした。

見つけるためには、高さ約2mほどの位置にある時計を外す必要があり、こちらも難易度が高いと思われていましたが第1ラウンド終了の数秒前で見つかってしまいます。

普段、大会議室を部活で使用している生徒が、その狭さに気づいたことにより発見し、全体では3番目、男子バレー選手では2人目の脱落者に。

小野寺太志:1号館3F 進路指導室の棚の上の連なった段ボール

小野寺太志選手に用意されたのは、進路指導室の棚の上の連なった段ボールでした。

ところががここで、小野寺選手は高所恐怖症という事実が発覚します!

うつ伏せの状態で身を潜め、棚の下にはファイルが並べられていました。

第1ラウンドは見つからずに終了し、そのまま第2ラウンドへ。

順調に逃げ切れるかと思われましたが、棚に並んだファイルが不自然なほどピッタリ詰まっていることに男子生徒が気づき、ファイルを取り出したことで発見されました。

全体では4番目、男子バレー選手では3人目の脱落となります。

大塚達宣:1号館2F 倉庫のロッカー2つ分

大塚達宣選手が隠れることになったのは、掃除用具などが置かれている倉庫のロッカーです。

ロッカーは施錠されているため、大塚選手を見つけるには、その上にある小型ロッカーを開ける必要がありました。

大塚選手は高身長のため、通常のロッカー1つでは収まらず、2つ分のスペースを使った隠れ場所になっていたのもポイントです。

さらに、小型ロッカーにはダイヤルが付いており、「おんみつ」に合わせて解錠する仕掛けになっていました。

しかし、ロッカーの位置が高く、生徒たちからはなかなか目線が届きません。
大塚選手は第3ラウンドまで見つからず、他のカギメンバーも次々と発見され、最後の1人として残ることに!

そしてファイナルラウンド終了まで残り3分を切ったところで、後方から目線を上げた男子生徒がダイヤルを発見。解錠され、大塚選手もついに見つかってしまいました。

4選手はそれぞれ異なる仕掛けが施された隠れ場所に身を潜めていましたが、最後まで残ったのは大塚達宣選手でした!

高身長の選手たちを隠すために作られた隠れ場所は、どれも番組美術チームの工夫が光るものでしたが、生徒たちの観察力が一枚上手でしたね。

生徒約1,000人と、カギメンバー6人+男子バレー日本代表4選手の計10人で行われた今回の「学校かくれんぼ」
それでは、今回の最終結果をまとめてみましょう✐

順番見つかったメンバーラウンド
1人目せいや(霜降り明星)第1ラウンドで発見
2人目髙橋藍第1ラウンドで発見
3人目髙橋健太郎第1ラウンド終了直前に発見
4人目小野寺太志第2ラウンドで発見
5人目菊田(ハナコ)第2ラウンドで発見
6人目松尾(チョコプラ)第2ラウンドで発見
7人目岡部(ハナコ)第2ラウンドで発見
8人目秋山(ハナコ)ファイナルラウンドで発見
9人目粗品(霜降り明星)ファイナルラウンドで発見
10人目大塚達宣ファイナルラウンド残り約3分で発見

第1ラウンドでは3人、第2ラウンドでは4人、ファイナルラウンドでは3人が発見され、最後まで残ったのは大塚達宣選手でした。

しかし、ファイナルラウンド終了まで残り約3分のところで大塚選手も見つかり、隠れる側の10人全員が発見される結果に。

これにより、今回の「学校かくれんぼ」は生徒チームの勝利となりました。

そして実際に4選手が隠れている様子を見ると、改めて気になるのがそれぞれの身長ですよね。

そこで、出演した4選手の身長を表にまとめました✐

身長ポジション所属チーム
髙橋藍188cmアウトサイドヒッターボクダンカ・LUV・ルブリン
小野寺太志202cmミドルブロッカーサントリーサンバーズ大阪
髙橋健太郎201cmミドルブロッカージェイテクトSTINGS愛知
大塚達宣195cmアウトサイドヒッターパワーバレー・ミラノ

4選手の平均身長は196.5cmで、4人のうち小野寺太志選手と髙橋健太郎選手は2mを超えています。

私たちの身近にあるもので例えると、自動販売機は約180cm、一般的なシングルベッドの長さは約195~200cmほどです。

こうして比べてみると、202cmの小野寺太志選手や201cmの髙橋健太郎選手は、自動販売機よりもさらに高い身長ということが分かります。

今回の舞台となった浜松修学舎中学校・高等学校は、静岡県浜松市にある中高一貫教育を行っている学校で、部活動にも力を入れています。

なかでも男子バレーボール部は、全国大会への出場実績を持つなど、強豪校として知られています。

高校男子バレー部は2025年に2年連続でインターハイに出場し、中学男子バレー部も2026年6月の静岡県中学校6人制バレーボール選手権大会で優勝。

さらに、浜松修学舎中学校の男子バレー部は、2022年の全日本中学校バレーボール選手権大会で優勝した実績もあります。

ヒントを賭けたパネル当てのミニゲームでは、大人顔負けの鋭いアタックを決めていたのが印象的でした。

もしかすると、未来の男子バレー日本代表選手がこの学校から出てくるかもしれませんね!

今回は、『新しいカギ』で放送された「学校かくれんぼ」に参戦した髙橋藍選手ら4選手たちの隠れ場所などを中心にまとめてみました。

4選手の平均身長は196.5cmで、うち2人は身長2m超え。
最終的には全員見つかってしまいましたが、そんな高身長の日本代表選手たちを隠れさせた美術チームの手の込んだ仕掛けは見事でしたね!

また、今回の舞台となった浜松修学舎中学校・高等学校は、男子バレーボール部が全国大会への出場実績を持つ有名な強豪校でした。


☆参考サイト☆

男子日本代表/バレーボールキング
浜松修学舎中学校・高等学校

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