【男子バレー】ネーションズリーグ決勝ラウンドの仕組みは?優勝まであと3勝!

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男子バレーボールネーションズリーグ、日本代表は予選ラウンド負けなしの12連勝を飾りました!

予選最終ラウンドのイタリア戦、カナダ戦では、ともにフルセットまでもつれこむ接戦となりましたが、最後は粘り強いプレーで勝利!

世界ランキング上位国を相手に負けなしという快進撃を見せています。

そして、いよいよ7月29日からは舞台を中国へ移して決勝ラウンドへ。

「決勝ラウンドってどんな仕組み?」「日本代表はあと何勝すれば優勝できるの?」と気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、ネーションズリーグ決勝ラウンドの仕組みや対戦方式、男子日本代表が優勝するまでの流れを解説したいと思います。

ネーションズリーグの予選ラウンド終了後は、上位7チームと開催国の計8チームが決勝ラウンドへ進出します。

開催国の中国は予選順位に関係なく決勝ラウンドへの出場権を持つため、決勝ラウンドではこの8チームによるトーナメント戦が行われます。

ここで、決勝ラウンドへ進む8チームを一緒におさらいしてみましょう!

  • 1位:日本
  • 2位:ポーランド
  • 3位:スロベニア
  • 4位:イタリア
  • 5位:アメリカ
  • 6位:トルコ
  • 7位:ブルガリア
  • 18位:中国(開催国のため出場権あり)

決勝ラウンドは予選ラウンドとは異なり、負けた時点で敗退となるトーナメント方式です。

そのため、これまで以上に1点の重みが増し、予選ラウンド以上に緊張感のある試合が続きそうですね(>_<)

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予選ラウンド18位だった中国ですが、開催国という地の利もあり、日本にとって決して油断できる相手ではありません。

ここで中国代表チームの注目ポイントを簡単にまとめてみます。

■中国チームの特徴
中国代表は高さを生かした攻撃が持ち味のチームです。

日本代表と比べると平均身長が高く、特にブロックや高い打点からのスパイクには注意が必要といわれています。

また、セッターを中心としたコンビネーションが機能すると、一気に流れをつかむ場面も見られます。

■注目したいポイント
開催国として決勝ラウンドに臨む中国代表は、会場の大きな声援を受けながら戦うことになります。

日本代表としては、高さのあるブロックへの対応や、相手に連続得点を許さない試合運びがポイントになりそうです。

地上波での放送スケジュールは現在まだ詳細がわかりませんが、決定次第HPやSNS等でお知らせがあるようです!

こまめにチェックしないとですね!まずは初戦突破に向けて応援したいと思います。

男子日本代表ネーションズリーグで優勝するためには、決勝ラウンドで3回勝利しなくてはなりません。

決勝ラウンドは準々決勝・準決勝・決勝の3試合で構成されており、負けた時点で敗退となります。

つまり、日本代表は中国戦を含めて3連勝できれば優勝となります。

試合対戦相手
準々決勝中 国
準決勝イタリア または アメリカ
決 勝反対ブロック勝者
優勝3連勝達成

予選ラウンドを全勝した日本ですが、この先も一瞬たりとも気は抜けません。

悲願のネーションズリーグ優勝へ向けて、まずは初戦に注目したいと思います。

今回は、ネーションズリーグ決勝ラウンドの仕組みや、日本代表が優勝するまでにあと何勝必要なのかをまとめました。

予選ラウンドを全勝で終えた日本代表ですが、トーナメント戦のため、この先は一度負けると敗退となります。

まずは初戦の中国戦を突破し、悲願のネーションズリーグ初優勝へ向けて今の勢いそのままに勝ち進んでほしいですね!

私も地上波の放送スケジュールを待ちつつ、応援に備えたいと思います!


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