【沸騰ワード10】井桁弘恵もハマったピックルボールとは?ルールや魅力を初心者向けに解説

スポーツ

現在放送されている『沸騰ワード10』において、井桁弘恵さんがピックルボールというスポーツに挑戦しています。

このピックルボールは、アメリカ発祥のスポーツで、ここ最近では日本でも注目を集めているそうなんです!

初めて耳にした方は、ピックルボールって何?」「どんなスポーツ?」と思ってしまいますよね。

そこで今回は、まだピックルボールを知らない方や初心者の方に、そのルールや魅力をご紹介します。

井桁弘恵もハマっているピックルボール

そもそも井桁弘恵さんが、ピックルボールを始めたきっかけって何だったのでしょうか?

実は元スポーツ選手だったいとこからのお誘いで、一緒にプレーしたのを機にハマったそうなんです。

井桁さんはテニス部出身ということもあり、競技にも親しみやすかったのかもしれません。

『沸騰ワード10』の番組内の企画では、現在日本代表を目指して番組ディレクターとコンビを組んでいます。

さらに特別コーチとして、松岡修造さんが参加。7月10日の放送ではイモトアヤコさんとバービーさんコンビによる殴り込み対戦企画(笑)があるようです。

https://x.com/futtou_ntv

ピックルボールとは?

では、井桁さんもハマったピックルボールとはどんなスポーツなのでしょうか?

ピックルボールとは一言でいうと、テニス・卓球・バドミントンの3つの要素を合わせもつスポーツです。

発祥はアメリカで、1965年に考案されルールが整えられました。

1967年には、考案者の友人宅の裏庭に最初のピックルボールコートが建設され、ここから徐々に広がっていったようです。

テニスや卓球、バドミントンとの違いは?

テニスや卓球、バドミントンとの違いをまとめてみました。

コート:テニスコートの約1/3の広さ。

ラケット:木やカーボンでできた穴のない板(パドル)を使用。

ボール:穴のあいたプラスチック製。テニスボールよりスピードも出ないし跳ねない。

サーブ:上からの強いサーブは不可。必ず下からのアンダーハンドサーブで行う。

このように、ピックルボールはテニスや卓球、バドミントンの特徴を取り入れながらも、独自のルールが設けられています。

コートが比較的小さく、ボールに穴があいているのでスピードも抑えられ、幅広い年代が楽しめるスポーツとなっているんですね!

ピックルボールのルールや魅力を初心者向けに解説

ピックルボールにはいくつかの特徴的なルールがありますが、ここでは初心者の方にも分かりやすいように基本的なルールと魅力をご紹介しますね。

基本的なルール

■主にシングルスまたはダブルスで対戦する。

■サーブはアンダーハンドで行う。

■得点できるのはサーブ権を持つチームのみ。

■基本は11点先取(10-10の場合は2点差がつくまで)で、2ゲーム先取で勝利。

■相手コートにボールを返し合いながら得点を競う。

ピックルボールの魅力

■初心者でも始めやすい
パドル(ラケット)が短く、ボールも軽く扱いやすいため、初めてでも楽しんでプレーできる。

■年齢を問わず楽しめる
コートが比較的小さいので、動きの負担が少なく子どもからシニアまで一緒に楽しめる。

■ラリーが続きやすい
複雑な技術がなくてもプレーしやすく、初心者でもラリーを楽しみやすい。

■コミュニケーションが取りやすい
ダブルスではプレイヤー同士の距離が近いので、試合中に会話が生まれやすい。

このように、ルールのわかりやすさや身体的負担の少なさ、初めてでもラリーを楽しみやすい点などが、ピックルボールの大きな魅力になっていると思います。

以前ご紹介した、モルックも年齢を問わず楽しめるスポーツとして人気を集めています!共通する魅力があるのかもしれませんね。

ピックルボールはどこでできる?

ピックルボールをテレビで見て、「興味はあるけど、どこでできるの?」と思った方も多いはず。

調べてみると、テニスやバドミントンのコート、または各地の民営・公営スポーツ施設でプレイできるようです。

私の住んでいる市でも、テニススクールで初心者向けのピックルボールスクールが開講されていました!

ピックルボールができる場所

近隣のテニススクール/民間施設
施設によっては、ピックルボールのコートを新設したり体験レッスンを開催しています。

公営施設/アウトドアコート

全国のコートや体験会を探すポータルサイト
PICKLEBALL ONE(ピックルボールワン) イベント情報
PICKLEBALL NAVI(ピックルボールナビ)コート検索

注目度が年々高まっているピックルボールですが、2026年に公表された市場調査では、日本の競技人口は推定約33万人とされています。

前年の約4.5万人から大幅に増加しており、急速に普及が進んでいることがうかがえますね!

テレビで取り上げられる機会も増えているので、今後さらに注目を集めるスポーツになるのではないでしょうか?

まとめ

今回は、『沸騰ワード10』井桁弘恵さんが挑戦しているピックルボールについてご紹介しました。

ピックルボールは、テニスや卓球、バドミントンの要素を取り入れたスポーツですが、初心者でもラリーが続けやすく、幅広い世代で楽しめるのは大きな魅力ですよね。

近年は日本でも競技人口が増えており、体験会やスクールも各地で開催されています。

番組をきっかけに興味を持った方は、お近くの施設などをチェックしてみてはいかがでしょうか?


☆参考サイト☆
PICKLEBALL JAPAN
PICKLEBALL ONE
PICKLEBALL NAVI
日本のピックルボール市場調査・プレスリリース

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