7月6日放送の『しゃべくり007』では、俳優の水谷豊さんが初登場します。
水谷豊さんといえば、現在は人気ドラマ「相棒」の杉下右京役を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
実は芸能生活60年を迎えた水谷豊さんは、「相棒」以外にも数々の名作ドラマに出演し、長年にわたって活躍を続けてきました。
そこで今回は、水谷豊さんの代表作の中から、「熱中時代」をはじめとする主演ドラマ3作品をご紹介します。
水谷豊が『しゃべくり007』に初登場!
水谷豊さんは今回『しゃべくり007』に初登場なんですが、そもそもバラエティ番組に出ているイメージがないですよね?
そのため、芸能生活60年を迎えた水谷さんが、これまでの俳優人生についてどのようなトークを披露するのか注目が集まっています。
個人的には、ホリケンさんとの絡みがどうなるのか?!といった部分も気になるところです(笑)。
また、調べてみると、水谷豊さんは現在73歳(2026年7月2日時点)でした!
年齢に加え、長年にわたり第一線で活躍し続けていることに驚かされますが、そこにはご家族の支えもあったのかもしれませんね。
https://x.com/shabekuri007ntv
代表作①「熱中時代」
『熱中時代』は、水谷豊さん演じる小学校教師・北野広大(きたのこうだい)を主人公とした1978年の学園ドラマです。
新米教師として赴任した北野先生が、個性豊かな生徒たちや保護者と向き合いながら成長していく姿が描かれ、多くの視聴者から支持を集めました。
初回視聴率は12.2%だったものの、最終回では40.0%(第1シリーズ)を記録し、水谷豊さんの代表作の一つとして今でも語り継がれています!
型破りな感じと、生徒たちと熱く真剣に向き合うところが、「GTO」世代の私からすると重なった感じがありました。
物語の舞台や、時代背景は異なりますが「生徒のために全力で向き合う教師」という点では共通している部分もありそうですね。
代表作②「傷だらけの天使」
『傷だらけの天使』は1974年に放送されたドラマで、萩原健一さん演じる木暮修と、水谷豊さん演じる乾亨(いぬい あきら)のコンビが活躍する物語です。
彼らは探偵事務所「綾部情報社」の調査員として働き、ボスから割に合わない危険な仕事をおしつけられます。
その過程でトラブルや事件に巻き込まれたりしながらも、傷だらけになってがむしゃらに奔走する二人の姿が描かれました。
当時まだ21歳だった水谷豊さんは、このドラマの主演ではありませんが、兄貴分の木暮修を慕う弟分・乾亨役を好演。
若手俳優として注目を集めることとなり、その後の「熱中時代」や「相棒」につながる、水谷豊さんの原点ともいえる作品なのかもしれません。
代表作③「相棒」
そして、最近の水谷豊さんといえば、やはり「相棒」ですよね!
警視庁の刑事・杉下右京が相棒とともに数々の事件を解決していく物語です。
実は、2000年に単発ドラマとしてスタートし、その後は連続ドラマ化した作品だったんです。 私は知らなかったのですが、みなさんはご存知でしたか?
現在はシリーズ24まで放送されており、2026年10月からは新たにシーズン25が始まります。
世間では「水谷豊=杉下右京」と言っても過言ではないくらいに、イメージが定着しており、まさに水谷豊さんの代名詞ともいえる作品となりました。
まとめ
今回は、『しゃべくり007』に初出演した俳優の水谷豊さんの代表作3作品についてご紹介しました。
それぞれ役柄は全く違いますが、3作品とも俳優・水谷豊を語る上では外せない作品となっています。
中でも「熱中時代」で演じた熱血漢ある教師は、平成のドラマ「GTO」と重なる印象がありました。
私自身、「相棒」のイメージが強かったのですが、水谷豊さんの俳優人生をたどることで、その活躍の幅広さを改めて知ることができました。
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