8月31日放送の『ネプリーグ』には、男子バレー日本代表から石川祐希選手、髙橋藍選手、髙橋健太郎選手、大塚達宣選手が出演します。
バレーボールでは、技術だけでなく状況を読む力や判断力も求められますが、石川祐希選手・髙橋藍選手らは、バレーボール以外のクイズでも強さを発揮できるのでしょうか?
対するのは、大谷亮平さんらが率いる「バレー芸能界代表チーム」。
男子バレー日本代表は、『ネプリーグ』でも勝利をつかむことができるのか?
気になる対決内容や、出演選手たちの学歴・出身校の偏差値なども調べてみたいと思います。
男子バレー石川祐希&髙橋藍らが「ネプリーグ」に出演!
8月31日放送の『ネプリーグ』では、男子バレー日本代表チームと「バレー芸能界代表チーム」が常識力を競います。
男子バレー日本代表チームとして出演するのは、石川祐希選手、髙橋藍選手、髙橋健太郎選手、大塚達宣選手の4人。
さらに、ネプチューンの堀内健さんと林修先生もチームに加わります。
https://x.com/cxnepleague
対する「バレー芸能界代表チーム」には、大谷亮平さん、高橋メアリージュンさん、平野ノラさん、ジャンボたかおさん(レインボー)ら、バレーボール経験者が集結。
バレーボールでは世界を舞台に活躍する日本代表選手たちですが、クイズでも強さを発揮できるのでしょうか?
今回の『ネプリーグ』では、全3ステージのクイズに挑戦します。
男子バレー日本代表はクイズも強い?対するは「バレー芸能界代表チーム」
バレーボールでは世界を舞台に戦う男子日本代表ですが、クイズでもその実力を発揮できるのでしょうか?
今回の『ネプリーグ』では、男子バレー日本代表チームとバレー芸能界代表チームが対決。
対するバレー芸能界代表チームには、大谷亮平さん、高橋メアリージュンさん、平野ノラさん、ジャンボたかおさんに加え、ネプチューンの名倉さんと原田さんも参戦します。
挑戦する3つのステージは、
①早押し形式で答えを導き出す「早押しパーフェクトアンサー」
②映像や写真などを見ながら答える「コレナニミュージアム」
③チームで力を合わせて答える「ハイパーボンバー」
となっています。予告映像では、石川祐希選手がクイズに答える場面もありましたが、不正解となっていたのは「コレナニミュージアム」なのでしょうか?
早押しの反射神経だったり、チームワークが必要だったりと、クイズにはバレーボールと共通する部分もありますよね。
果たして、男子バレー日本代表はクイズでも強さを見せることができるのでしょうか?
石川祐希&髙橋藍らの出身校・偏差値は?
石川祐希選手、髙橋藍選手、髙橋健太郎選手、大塚達宣選手は、どんな学校で学生時代を過ごしたのでしょうか?
4選手の出身高校と大学、そして高校の偏差値を調べてみました。
| 選手 | 出身高校 | 高校の偏差値 | 大学 |
|---|---|---|---|
| 石川祐希 | 星城高校(愛知) | 38~61 | 中央大学 法学部政治学科 |
| 髙橋藍 | 東山高校(京都) | 46~66 | 日本体育大学 |
| 髙橋健太郎 | 米沢中央高校(山形) | 42~54 | 筑波大学 |
| 大塚達宣 | 洛南高校(京都) | 70~73 | 早稲田大学 スポーツ科学部 |
※偏差値は2026年度の高校情報を参考にしています。偏差値はコースによって異なるため、学校全体の範囲を掲載しています。また、選手が在学していた当時の偏差値とは異なる場合があります。
4選手の出身高校を見てみると、偏差値は学校によってかなり幅がありました。
なかでも大塚達宣選手の出身校である洛南高校は、現在の偏差値が70~73と高い水準です。
石川祐希選手の出身高校は星城高校
石川祐希選手の出身高校は、愛知県豊明市にある星城高校です。
2014年1月の「春高バレー」では、2年連続でインターハイ、国体、春高を制し、高校史上初となる「6冠」を達成。
卒業後は中央大学へ進学し、大学でもバレーボール部で活躍。現在の日本代表をけん引する選手へと成長していきました。
星城高校の現在の偏差値は38~61。複数のコースがあり、コースによって偏差値が異なります。
髙橋藍選手の出身高校は東山高校
髙橋藍選手の出身高校は、京都府京都市にある東山高校です。
高校3年時にはキャプテンを務め、2020年1月の「春高バレー」でチームを初優勝へ導きました。実はこれが東山高校にとって、春高バレー男子での初優勝となる快挙で、髙橋選手自身も最優秀選手賞(MVP)を受賞しています。
高校卒業後は日本体育大学へ進学。大学在学中からイタリア・セリエAでプレーするなど、早くから海外にも挑戦しました。
東山高校の現在の偏差値は46~66。髙橋選手が在籍していた「トップアスリートコース」は46です。
髙橋健太郎選手の出身高校は米沢中央高校
髙橋健太郎選手の出身高校は、山形県米沢市にある米沢中央高校です。
意外なことに、中学までは野球をしていたそうですが、ケガのため断念。高校に入って始めた男子バレーボールが、その後の競技人生につながっていきます。
3年時には主将を務め、2010年の春高バレーでは、チームを山形県勢として初めてのベスト4へ導いています。
高校卒業後は筑波大学へ進学。大学でもバレーボール部に所属し、2014年には全日本大学選手権(全日本インカレ)で優勝を果たしました。
米沢中央高校の現在の偏差値は42~54です。
大塚達宣選手の出身高校は洛南高校
大塚達宣選手の出身高校は、京都府京都市にある洛南高校です。
洛南高校では男子バレーボール部に所属し、高校3年時にはキャプテンを務めました。2019年の春高バレーでは、チームを準優勝へ導き、自身も優秀選手賞を受賞しています。
高校卒業後は早稲田大学スポーツ科学部へ進学。大学でもバレーボール部で活躍し、2022年には全日本大学選手権(全日本インカレ)で優勝を経験しました。
洛南高校の現在の偏差値は70~73。京都府内でもトップクラスの進学校として知られています。
バレーボールで高い実績を残しながら、進学校でも学業と競技を両立していた大塚選手。今回の『ネプリーグ』では、その頭脳にも注目したいところですね。
追記)男子バレー日本代表はクイズで勝てた?
気になるクイズの結果ですが、バレーボール男子日本代表チームはボーナスステージへ進み、賞品のナガノパープル🍇を獲得しました!
ここでは、見どころだったポイントをまとめてみます(^^)
【1stステージ 早押しパーフェクトアンサー】
👉バレー4選手とも、問題に正解しました。
筋肉の名前の問題では、髙橋健太郎選手が見事正解!実は筋肉担当?(笑)だった?
【2ndステージ コレナニミュージアム】
👉お題「黒柳徹子」に対して、石川祐希選手が苦戦!正解できず悔しそうな表情に。
👉お題「タツノオトシゴ」では、髙橋藍選手は最初の絵で正解を書いたが別の答えに書き直して不正解。最後の4枚目絵で正解するも惜しい結果となりました。
【3rdステージ ハイパーボンバー】
👉石川祐希選手の「簡単なのから言っちゃお」発言に対して、髙橋藍選手「情けない キャプテンなのに」の返し(笑)
👉尻尾の写真から動物を当てる問題では、大塚達宣選手が「ビーバー」を正解!!よく見ると、顔もビーバーに似ている?!
【ボーナスステージ トロッコ】
👉誰も答えが分からない問題では、石川祐希選手が解答を決めることに。
👉4問目までは順調にクリア。最終問題では誰も答えがわからなかったが、石川祐希選手が解答を決め見事クリア!\(^_^)/
最後の最後に、石川祐希キャプテンが決めてくれましたね!
『ネプリーグ』ではナガノパープル🍇を獲得した男子バレー日本代表。
次は9月4日から始まるアジア選手権での戦いにも注目です。
『ネプリーグ』で見せたクイズでの強さのように、コートでも日本代表の力を発揮して、ロス五輪への出場権をつかんでほしいですね!
まとめ
今回は、8月31日放送の『ネプリーグ』に出演する男子バレー日本代表の石川祐希選手、髙橋藍選手、髙橋健太郎選手、大塚達宣選手について、クイズ対決や出身校・偏差値などを調べてみました。
バレーボールでは世界を舞台に活躍する4選手ですが、クイズでは相手チームから「ミスしても焦りがない」と言われていたのも、さすがですよね。
そして、4選手の出身高校を調べてみると、高校時代から全国大会で活躍していた選手が多く、それぞれの意外なエピソードも分かりました。
『ネプリーグ』で男子バレー日本代表が芸能界代表チームに勝利できたので、この調子でアジア選手権でも勝利を重ねていってほしいなと思います。
そして、アジア選手権でも日本代表の力を発揮し、ロス五輪への出場権をつかんでほしいですね!
☆参考サイト☆
中央大学/サントリーホールディングス
米沢中央高等学校/大塚達宣OFFICIAL SITE
みんなの学校情報
☆髙橋藍選手らが『新しいカギ』の学校かくれんぼに参戦した記事はコチラ☆




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