先週放送された『テレビ千鳥』は、みなさんご覧になりましたか?
5月26日の放送では、いよいよ後半戦・完結編が放送されます!
この記事では、前半戦をまだ見ていない方に向けて、これまでのおさらいと、完結編の見どころをまとめてみました。
芸人同士ならではの駆け引きや心理戦が話題となった今回の企画。
完結編では、カンヌ映画俳優・大悟さんの演技力はボードゲームにも通用するのか?!に注目が集まりそうです。
前半戦は「コリドール」と「ヒット&アウト」で対決
冒頭のノブさんのセリフ、『ちゃんとやれよ』。
過去にもあったボードゲーム企画を思い出し、何かを察しているようにも聞こえるこのセリフを頭の片隅に置きながら、まずは前半戦のおさらいをしていきます。
まず千鳥の2人が選んだゲームは「コリドール」。(前回の記事はコチラから)
自分の駒を進めるのか、それとも壁を置いて相手の進路を妨害するのか?
相手側へ先に到達した方が勝利となる、シンプルながら駆け引きが熱いゲームです!
序盤は大悟さんが有利かと思われましたが、徐々にノブさんの置いた壁がうまく機能し大悟さんの進路をことごとく封鎖していきます!
最終的には、ボード上の駒と壁を手でグチャッと蹴散らした、いわゆる大悟さんの反則負けです(笑)
そして、気を取り直して(?)次は、大悟さんが自信があると選んだ「ヒット&アウト」。
ピッチャー側は4つのベースに1つだけ「ヒット」を隠し、バッター側はベースを1つ選択。「ヒット」なら出塁となり、これを3アウトになるまで繰り返すゲームです。
先攻はノブさん。大悟さんの心理をうまく読んで2点先制です!(すごい!)
一方、後攻の大悟さんの攻撃はあっけなく終了。
またしてもノブさんの勝利! と思われましたが、ここで大悟さんがまさかの「ノーゲーム」宣言(笑)
通常は3回まで行うゲームを、今回は特別ルールで1回だけにしていたことに納得がいかなかったようです。
もちろん、「ノーゲーム」は通用せず、ノブさんの2勝で前半戦は終了となりました♪
ここで、最初のノブさんのセリフを思い出してみてください。
『ちゃんとやれよ』。
過去のゲームでも同様なことがあったため、ノブさんは大方予想していたのかもしれませんね!
後半戦は「クラスターデュオ」と「チャオチャオ」で対決
そして、今回放送の後半戦で千鳥の二人が対戦したゲームは、「クラスターデュオ」と「チャオチャオ」です。
https://x.com/tvchidori
①磁石を使ったフランスのボードゲーム
👉クラスターデュオ(Kluster DUO)
付属のヒモを輪にしてゲームエリアを作り、このエリア内に自分の手持ちの磁石を順番に置いていきます。
磁石を置いた際に、近くの他の磁石とくっつくと全て手札として引き取りしなくてはいけません。最終的に自分の手持ちの磁石がなくたった人の勝ちです。
②サイコロを使ったドイツのボードゲーム
👉チャオチャオ(Ciao, Ciao…)
簡単にいうと、「ウソをつく双六」です。
サイコロには1から4の数字と×印が2つあります。筒に入ったサイコロを振り、出た目を申告しますが、正直に申告してもウソの申告でもOK。(×印の際はウソの数字の申告)
宣言した数字で駒を進めますが、ダウトがかかればサイコロを確認し、間違った方の駒は谷に落とされます。
どっちもすごく面白そうですよね?!
特に「クラスターデュオ」はパーティーや大人数の場ですると、めちゃくちゃ盛り上がりそうです!
そして、ここでなぜか大悟さんの悔しがる顔が思い浮かぶのは私だけでしょうか…?
カンヌ俳優・大悟の演技力は心理戦で生かされるのかに注目!
ここまで、負け越している大悟さんですが、個人的に今回の後半戦で注目したいポイントがあります。
それは、俳優・大悟さんの演技力です!!
「チャオチャオ」のウソつき双六なんかは、相手との駆け引きや表情も重要になりそうですよね。もしかすると、演技力次第で勝敗が左右されるかもしれません。
そして気になるのが、是枝監督からも絶賛された大悟さんの演技力。
大悟さんは、5月29日(金)から公開の『箱の中の羊』に、綾瀬はるかさんの夫役でキャスティングされています。
是枝監督は、俳優・大悟さんに対して、
「非常に丁寧に役作りとお芝居をして、役者だなと思いました」
「台詞の奥にある言語化していない感情を表現」
「歩いたり走ったりするだけで画面が持つ」
と、いった評価をしているようです。
こうした表情や自然な空気感を作る力が、心理戦のボードゲームでどう発揮されるのかにも注目です!
まとめ
今回は『テレビ千鳥』の前半戦のまとめ+ボードゲーム後半戦の注目ポイントをご紹介しました。
大悟さんが、バラエティ番組でも「俳優・大悟」としての演技力を出せるのか?
そして今度こそノブさんに勝つことができるのか?
5月26日の完結編の放送に注目です!



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