【アメトーク】ゲーム大好き芸人に 狩野英孝・野田クリスタル!最近のゲーム事情を調査

芸人/タレント

5月28日放送の『アメトーーク!』の企画は、ゲーム大好き芸人が放送されます。

みなさん、普段はゲームされていますか? 私は最後に自分がプレイしたのは、いつだったのか忘れましたが、おそらくはNintendo DS 時代…(古いっ!)

基本的に、自分がプレイするより見てる方が好きなタイプなんですが、そういえば最近のゲーム事情って?!と気になったので調べてみました。

今回ゲスト芸人の中で、ゲーム実況といえば狩野英孝さんではないでしょうか?

YouTube動画、見たことある方も多いと思うんですが、現在登録者数が293万人にまでなっている「EIKO GO!!」です!

普段のお仕事も多忙の中、これまでに数多くのゲーム実況をされていますよね。

狩野さんのゲーム実況作品

  • BIOHAZARD(バイオハザード)
  • Dead by Daylight (デッドバイデイライト)
  • Minecraft (マインクラフト)
  • SILENT HILL(サイレントヒル)
  • PSYCHO BREAK(サイコブレイク)     など、他多数。

その中でも、私が必ず見ていたのが「バイオハザード」です!

「バイオハザード」って、ゾンビとかの映像もリアルで本当はかなり怖いんですけど、狩野さんの実況が入ることで、笑えるホラーになってしまいます(笑)

更に、敵やゾンビに勝手にあだ名つけているのですが、それがめちゃくちゃ的確すぎて面白いので毎回ハマって見てしまうんです。

また他のゲーム実況者との違いは、何と言っても、その天然リアクションと引き寄せる(?)数々のハプニング力でしょう!

有名どころでいうと、バイオハザード4のエンディングスキップ事件。

あれだけ苦労してクリアし、全身全霊で喜んでいたにも関わらず、まさかのエンディングをスキップ。(笑)

これを約4万人が見守る中、やってしまうのが狩野英孝さんなんです。

見ている側も、「今回は何が起きるんだろう?!」と、つい期待してしまうファンが多いのも納得です♪

実家が神社なだけあって、ある意味、神がかっているとも言えます。

狩野英孝さんがゲーム実況する一方で、ゲーム制作までしてしまっているのが、お笑いコンビ・マジカルラブリーの野田クリスタルさんです!

野田クリスタルさんのすごいところは、独学でゲームプログラミングを習得して、自作ゲームまで開発したところ。これが、「野田ゲー」のはじまりに。

その中でも、話題になったのが、「スーパー野田ゲーPARTY」! 

なんと、Nintendo Switch用のゲームなんですよ?!

【野田ゲー Nintendo Switchソフト】

  • スーパー野田ゲーPARTY(2021年4月29日発売)
  • スーパー野田ゲーWORLD(2022年7月28日発売)
  • スーパー野田ゲーMAKER(2024年12月19日発売)

Nintendo Switchってだけでも十分にスゴイのですが、実はこの「スーパー野田ゲーPARTY」クラウドファンディングからできたゲームなんです。

実は、野田さんのような小規模・インディーゲーム(開発人数が個人〜数十人程度)制作においての一般的な売り上げは、数千本〜数万本程度と言われています。

そんな中、「スーパー野田ゲーPARTY」発売1週間で5万本を突破し、後に約10万本を売り上げるヒット作となりました。

野田さんのように、芸人である自身の知名度を生かしながら、クラウドファンディングでファンの方を巻き込んでゲーム制作を行うスタイルは、当時としてはかなり珍しかったのではないでしょうか?

Nintendo Switchの、この野田ゲーシリーズは基本DL専売として出されたものですが、昨年、初のパッケージ版として「スーパー野田ゲーPARTY&WORLD」が発売されています。

最近のゲームって、本当に機種などもたくさんあってよくわからないんですが、世間的には一体どんな感じなんでしょうか?

ざっくりまとめると、最近の主流的には「3大勢力+PC携帯機」といった感じがわかりやすいかと思います。

①任天堂 ②PlayStation ③Xbox + 最近急成長しつつある携帯ゲーミングPCです。

Nintendo Switch:みんなでワイワイ、持ち運び系

任天堂の主要機である「Nintendo Switch」、と一言でいっても、現行モデルだけで3つあるみたいなんですよね。

  • Nintendo Switch(通常モデル)
    👉テレビでも携帯でも遊べる標準機。左右のコントローラーが取り外し可。家族や友達と画面をシェアしてすぐに遊べます。
  • Nintendo Switch(有機ELモデル)
    👉画面が美しくなった上位モデル。7インチの鮮やかな有機ELディスプレイを搭載。本体のスタンドが強化され、テレビ接続用のドックに有線LAN端子が追加されたもの。
  • Nintendo Switch Lite(ライト)
    👉携帯プレイに特化した軽量・安価版。コントローラーが本体と一体化されたもの。テレビ出力はできないが、持ち運びしやすい。

これに加え、次世代機として、「Nintendo Switch 2」も展開。
Switchのコンセプトが引き継がれ、さらに性能がパワーアップし画面が8インチに拡大となっているそうです。

PlayStationシリーズ:映像美・没入感系

SONYのPlayStationの主力機は、現在PlayStation5(PS5)です。

その大きな特徴はなんと言っても、高性能で美しい映像、リアルグラフィック。

まるで映画のような世界観に入り込める没入感も人気の理由となっており、こちらもまた、現在3つのモデルがあります。

  • PS5 通常版
    👉ディスク版ゲーム・ダウンロード版ゲームの両方に対応した標準モデル。
  • PS5 デジタル・エディション
    👉ディスクドライブがなく、ダウンロード購入専用のモデル。本体価格は通常版より少し安め。
  • PS5 Pro
    👉映像や処理性能をさらに強化した上位モデル。より高画質・滑らかなゲーム体験を楽しみたい方向け。

またPS4との違いは、処理速度とロード時間が大幅に早くなり、映像表現もかなりリアルになった点が挙げられます。

PS5ではPS4のソフトも大半使用できますが、逆にPS4でPS5のソフトが使用できないので注意が必要です。

Xbox:海外人気・サブスク系

「Xbox」って名前は聞いたことあるけど、私のように実際よくわからない人もいると思います。

こちらは簡単にいうと、「Microsoftのゲーム機」です。

その特徴は、海外人気の高さと、「Game Pass(ゲームパス)」というサブスク型サービス。

月額制で多くのゲームが遊べることから、「ゲーム版Netflix」とも言われています。

  • Xbox Series X
    👉高性能、高画質向け、ディスクドライブあり。
  • Xbox Series S
    👉Xより機能性は低め。小型で価格はXより安価。ディスクドライブ無しのダウンロード専用。

現在の主力は、この2つとなって、日本よりも海外人気が高く、アクションゲームやシューティングゲーム好きから支持されているようです。

PC携帯機:自由度重視系

今回、自分でも一番謎だったのが、この「PC携帯機」です。

調べてみたところ、Switchみたいに持ち運ぶことができ、中身はPC寄り。

簡単にいうと、「PCゲームを持ち運べる小型ゲーム機」といったところでしょうか。

有名な機種でいうと、「Steam Deck」「ROG Ally」「Lenovo Legion Go」があり、特徴としては、SteamというPCゲームサービスのゲームをそのまま携帯機で遊べます。

小型PCに近いので、設定の自由度が高いのも魅力ですが、その一方で価格帯が高く、バッテリーの短いといった点はデメリットとも言えそうです。

どちらかというと、ゲームガチ勢向けの上級者ゲーム機の印象を受けました!

今回は『アメトーーク! 』ゲーム大好き芸人をきっかけに、最近のゲーム事情について調べてみました。

一昔前は、「ゲーム=遊ぶ」というイメージが強かったのですが、今ではその楽しみ方も、実況を見たり、制作を楽しんだりと、多様化しているんですね。

番組OAでも、ゲーム好き芸人のみなさんからどんなトークが聞けるのか楽しみです♪


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