栃木の「ザ・キャッツ」とは?那須どうぶつ王国の猫ショーを紹介【ゴールデンアワー】

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7月15日の『千鳥かまいたちゴールデンアワー』では、栃木県の「すぎる魅力」が放送されます。

その中でも、「凄すぎる」として紹介されるのが、那須どうぶつ王国「ザ・キャッツ」です。

かわいい猫たちが、パフォーマンスを披露するそうですが、一体どのようなショーなのでしょうか?

今回は、休日のお出かけにもピッタリな那須どうぶつ王国の猫ショー「ザ・キャッツ」の魅力や、猫たちがショーを披露できる理由について調べてみました。

栃木の「ザ・キャッツ」とは?

那須どうぶつ王国の猫ショー「ザ・キャッツ」は、2011年から開催されている猫たちによる人気パフォーマンスです。

私は最初、「ザ・キャッツ」と聞いて劇団四季のミュージカル『キャッツ』を思い浮かべてしまいました(^^;)

猫のショーというのもあまり聞きませんし、「そもそも猫がショーなんてできるの?」と思った方もいるかもしれません。

コロナ禍で休止している期間もありましたが、2023年3月に約3年ぶりに復活。

現在も多くの来園者を楽しませている人気イベントとなっています。

https://x.com/nakprstaff

猫なのになぜショーができる?

素朴な疑問なのですが、猫って芸(パフォーマンス)ができるものなのでしょうか?

猫の特性として、単独行動や気分屋、マイペースみたいなイメージがあるので「人の指示に従って何か芸をする」という印象はあまりないと思います。

しかし、「ザ・キャッツ」では、飼育員の合図に合わせてボール乗りやロープ渡り、輪っかくぐりなどのパフォーマンスを披露しているのだとか!

猫ならではの高い運動能力や、バランス感覚を生かした演目も見どころのひとつになっています。

「猫にこんなことができるの!?」と驚く来園者も多いようです。

飼育員の忍耐力がカギ!「ザ・キャッツ」がすごい理由

パフォーマンスをしてくれる猫たちも、もちろん「凄すぎる」のですが、その裏では飼育員さん達の我慢強いトレーニングがあったんです。

犬はもともと群れで暮らす社会性が高いため、人の指示に従いやすいとされています。

一方で、猫は単独行動を好むため、同じような方法ではなかなかうまくいかないんですね。

例えば「待て」という指示でも、犬と違い猫では停止ができず、まず1秒から。

それができれば、2秒、3秒…といったように少しずつ時間を延ばしていくため、飼育員の忍耐力も試されます。

猫たちは、人間の言葉の意味ははっきりわからなくても、声のトーンや雰囲気を敏感に感じ取っているそうです。

そのため飼育員さんたちは、話しかける際の声のトーンやテンションにも気を配りながら信頼関係を築き、猫たちが能力を発揮できるよう努めています。

「ザ・キャッツ」はどこで見られる?

「ザ・キャッツ」は、栃木県の那須どうぶつ王国で開催されています。

【スケジュール】
平日👉13:30
土日祝👉11:00/13:30
夏期営業👉11:00/13:30    

【注意点⚠】
定員は約200名です。
開演約5分前になると、会場のスタジアムは閉場となります。
ショーの途中で入退場はできません。  

(※2026年7月9日現在 最新の営業情報やショーの開催時間については、公式サイトをご確認ください。)

これから夏休みシーズンを迎えるため、お出かけ先としても楽しめそうですね!

「ザ・キャッツ」のショー以外にも、ウサギやリス、馬などさまざまな動物たちとふれあうことができるため、動物好きの方にとっては癒やしの時間になりそうです。

番組を見て気になった方はぜひ那須どうぶつ王国へお出かけしてみてはいかがでしょうか?

まとめ

今回は、『千鳥かまいたちゴールデンアワー』で紹介された那須どうぶつ王国の猫ショー「ザ・キャッツ」について調べてみました。

たくさんの人を魅了するパフォーマンスの裏では、猫たちと飼育員さん達の日頃からの根気強いトレーニングが垣間見えました。

猫たちのかわいらしさはもちろん、飼育員さんとの信頼関係から生まれるパフォーマンスにも注目したいですね。


☆参考サイト☆

朝日新聞
ペットと過ごす
那須どうぶつ王国 ザ・キャッツ

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