2026年7月17日放送の『ガイアの夜明け』では、ファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI(ファミマパークAZABUDAI)」が紹介されます。
普段コンビニへ行く時は、よほどの目的買いがない限りは、一番近い店舗を選ぶ方が多いのではないでしょうか。
しかし、ファミマパークAZABUDAIは、思わず足を運びたくなるような魅力を持った次世代型コンビニとして注目を集めています。
コンビニエンスウェアの国内最大級売場や限定アイテムなど、従来のコンビニのイメージを覆すような取り組みが話題となっている同店。
今回は、ファミマパークAZABUDAIの場所や特徴、注目ポイントについてまとめました。
FAMIMA PARK AZABUDAIとは?
ファミマパークAZABUDAIとは、2026年7月10日にオープンした初の旗艦店です。
クリエイティブ・ディレクターであるNIGO®さんが手掛け、建築・インテリアデザインはWonderwall®の片山正通さんが担当されています。
なんと屋上にはフェイクではない本物の森が広がっており、コンビニとは思えない空間づくりも大きな特徴です。
さらに、「FAMIMA STAND」と称したホットスナックやドリンクの販売スペースに加え、コンビニエンスウェアの国内最大級売場や商品案内スタッフも配置されています。
ファミリーマートは、今年の秋に創立45周年という節目を迎えますが、この旗艦店はそのプロジェクトの一環として誕生しました。
ちょっと足を延ばしてでも行きたくなるようなコンビニが体現されています!
写真を見ただけでもワクワクしてきたので、私は実際行ったらスーパーより割高でもあれこれ買ってしまいそうです(笑)
https://x.com/gaia_no_yoake
『ガイアの夜明け』では、初の旗艦店であるファミマパークAZABUDAIの気になる舞台裏が紹介されます。
FAMIMA PARK AZABUDAIどこにある?
ファミマパークAZABUDAIは、麻布台ヒルズ内にあるファミリーマート初の旗艦店です。
FAMIMA PARK AZABUDAI
住所:〒105-0001 東京都港区虎ノ門五丁目2番10号
アクセス:東京メトロ日比谷線・神谷町駅2番出口のすぐ横
営業時間:24時間営業
東京メトロ日比谷線「神谷町駅」の2番出口を出ると、すぐ隣に店舗があります。
また、地上から向かう場合は麻布台ヒルズのガーデンプラザを目印にすると分かりやすいでしょう。
神谷町駅周辺には通常のファミリーマートもありますが、ファミマパークAZABUDAIはコンビニエンスウェアの国内最大級売場や限定アイテムを展開する特別な店舗となっています。
コンビニエンスウェア国内最大級売場とは?
みなさんは、コンビニエンスウエアって買ったことがありますか?
私は買ったことがなく、素朴な疑問として「コンビニエンスウエアってそんなに売れているの?」と思ったほどです。
では実際はどうなのでしょうか?
コンビニエンスウェアは本当に人気?
ファミリーマートのオリジナルアパレルブランド「コンビニエンスウェア」は、2021年に誕生しました。
ファッションデザイナー・落合宏理さん(FACETASM)と「いい素材、いい技術、いいデザイン。」をコンセプトに共同開発されています。
コンビニエンスウェアの中でも、ラインソックスはSNSで話題となり、「コンビニで買えるおしゃれな靴下」として注目を集めていましたよね。
調べてみると、コンビニエンスウェアは2025年度の売上が約200億円に達し、ラインソックスの累計販売数は3,300万足を超える人気シリーズだったんです!
私は最寄りコンビニがローソンなので、ついそちらへ行きがちなのですが、先日ローソンから少し足を延ばしてファミマへ行ってみました。
すると、入ってすぐの正面の棚3つ分がコンビニエンスウエアのコーナーとして展開されており、予想とは全く逆で驚きました(*゚ロ゚)
ソックスも種類が豊富にあり、その他にキャミソールやTシャツ、サングラスまで並んでいたのを見るとその人気ぶりにも納得です。
さらに、コンビニエンスウェアをはじめ、限定アイテムや新しい店舗体験を打ち出したファミマパークPARK AZABUDAIは、開店初日の売上がファミリーマート史上過去最高を記録したことも話題となりました。
靴下だけじゃない!豊富なラインナップ
では、実際のコンビニエンスウェアってどれぐらいの種類があるのでしょうか?
そのイメージから靴下やタオルを思い浮かべる方も多いと思います。
しかし、実際は他にもたくさんのアイテムが展開されていることがわかりました!
現在はTシャツやキャミソールなどのインナー類をはじめ、タオル、サングラス、キャップ、ショートパンツなど幅広い商品が展開されています。
さらに、腕時計メーカーのシチズンと共同開発した腕時計や、晴雨兼用傘なども販売されており、「コンビニでここまで買えるの?」と驚くようなアイテムも少なくありません。
コンビニで販売されている商品と侮るなかれ、機能面にもこだわりが見られます。
腕時計は水泳時にも着用できる10気圧防水仕様。
また、晴雨兼用傘には防水・撥水加工が施されており、日常使いしやすい工夫がされています。
ファミマパークAZABUDAIでは、こうしたコンビニエンスウェアを国内最大級の売場で展開しているため、ファッションアイテムを選ぶ楽しさも味わえそうです。
これだけのラインナップを聞くと、ファミマPARK、関西にもいつかできたらいいのになーと思いました!
まとめ
今回は、ファミリーマート初の旗艦店「FAMIMA PARK AZABUDAI(ファミマパークAZABUDAI)」の特徴や、注目を集めているコンビニエンスウェアについて調べてみました。
ファミマパークAZABUDAIは、必要なものを買うだけではなく、目的がなくても立ち寄りたくなるような、商品や空間を楽しめる新しいコンビニの形を感じられる場所となっています。
今回の取り組みは、ファミリーマートが新たな価値を提案する第一歩となっており、この先どのような展開が広がっていくのかにも期待したいと思います。
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