麒麟・川島明が『美容男子』になったきっかけは?男性に人気の化粧品って?

芸人/タレント

麒麟・川島明と言えば、朝の番組でMCをされていたり、たくさんのバラエティ番組でも活躍している低音イケボな芸人さんですよね。
『美容男子』になったきっかけが、40歳の時に抜擢された朝のMC番組だったそうです。今回、そんな川島さんが気になったので調べてみました。

  • 生年月日:1979年02月03日   【同じ誕生日の芸能人:橋本環奈、土屋太鳳、吉田羊、柳原可奈子、有田哲平など】
  • 身長/体重:179cm /65kg
  • 血液型:AB型
  • 出身地:京都府 宇治市
  • 趣味:ゲーム 競馬
  • 特技:イラスト
  • 出身/入社/入門:1997年 NSC大阪校 20期生   【同期の芸人:ソラシド、アジアン(馬場園梓・隅田美保)】
美容に目覚めたきっかけ

「朝の顔」としての意識: 朝の情報番組『ラヴィット!』の司会就任が決まった際、「不

健康な顔ではいけない」と決意したことがきっかけです。

40代の劇的変化: 美容に取り組んでいなかった41歳の頃と、ケアを継続している現(46

歳)を比較すると、肌のツヤや清潔感が格段に向上したと話題になっていますよね。

具体的なケア内容
  • 全身脱毛: ヒゲを含む全身の脱毛を完了、「もうヒゲは生えない」と語っています。
  • スキンケアの徹底: 化粧水や乳液など、朝のルーティンとして丁寧なスキンケアを実践。雑誌「DIME」の「40代からのメンズ美容」特集で表紙を飾るなど、同世代のアイコン的存在に。
  • 美容の師匠: タレントのMEGUMIさんを美容の「KING」と仰ぎ、彼女の美容法を参考にしていることを明かしています。
https://x.com/akira5423

昨年は雑誌DIMEの表紙にも!本当に若返ってますよねー!!

また、市場調査によると、日本のメンズコスメ市場は2019年の278億から2024年には

497億円(約1.8倍)にまで急成長したとのこと。

背景には、デジタル化とリモートワークの影響身だしなみ・清潔感への意識向上Z世

代による牽引とK-POPの影響製品の多様化と購入のしやすさ、などがあるようです。

私もInstagramやYouTubeなどを見て、化粧品などをチェックしているのですが、確か最

近は男性の方もコスメのレビューとかが増えている気が!

知らず知らずの内に、参考にしていました(笑) 男性でも私より肌がキレイな人多いなっ

て正直焦ってしまいます!

男性の肌は乾燥しやすい一方で油分も多いので、高い保湿力+さっぱりした使用感を得ら

れるものが支持される傾向が高いのだとか。

特に「スキンケア」「ベースメイク(身だしなみ)」の2つのカテゴリーの需要が高ま

っており、

オルビス ミスター  エッセンスローション 
NULL (ヌル)    BBクリーム
KATE        スティックコンシーラーA
SHISEIDO MEN   アルティミューン パワライジング コンセントレート
CHANEL       男性専用ラインの「ボーイ ドゥ シャネル」

などなど…お手頃な価格帯のものからデパコスまで幅広く人気があるようです!

ちなみに、化粧品には男性用・女性用とした明確な区別はありませんが、肌質の違い」

に合わせた設計の差はあるとのこと。

皮脂量と水分量…男性の肌は女性よりも皮脂量が約2倍と多い一方、水分量は半分以下であることが多いです。そのため、メンズ用オールインワンなどは、ベタつきを抑えた「さっぱりとした使用感」で、かつ内側の乾燥を防ぐ設計が主流です。

肌の厚み…男性の肌は女性よりも厚く、丈夫な傾向があります。逆に女性の肌は薄くデリケートで、外的刺激を受けやすいのが特徴です。

肌トラブルの傾向…: 男性の肌はニキビができやすく、女性は生理周期やホルモンバランスの変化で肌質が変わりやすいという違いがあります。 

設計に違いはありますが、男性が女性用を、女性が男性用を使ってもOKなんです!

最近では性別を問わないジェンダーレスコスメ1も増えているらしいです。

aya
aya

大事なのは、自分の肌質を理解し、そこに合った商品を使うことなんだと。私も季節とかによっては、ベビー用の保湿液使ったりしています!

今回は、麒麟・川島明さんと男性の美容市場について調べてみました。

美容男子が増えることにより、今後は男女での美容の線引きはなくなっていきそうな気が

します!


  1. 女性用」「男性用」と性別を分けずに製品展開をするコスメ。
    海外のブランドでは、イソップが「グルーミング」「for her」「for him」といった性別を感じさせる言葉を製品名から除く取り組みを初めています
    日本でも、iLLO(アイロ)のようにキービジュアルに男女両方を登場させるブランドや、KINsのように性別がわかりにくい人物にするといったブランドも増えています。  ↩︎

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