9月24日、ABEMAで「エイジレスボーイズ」の#4が放送されました。
今回は、GENKING.さんのこだわりのコスメ部屋や美容法が紹介されていましたね!
その中でも私が気になったのが、GENKING.さんが普段から取り入れている「飲むエルメス」。
「飲むエルメスって何?」「オーソモルのこと?」と気になったので、番組の内容や関連情報を調べてみました。
エイジレスボーイズにGENKING.が登場!
2026年9月24日(木)放送の「エイジレスボーイズ」には、GENKING.さんが登場していました。
現在41歳のGENKING.さん、実はこれまでに300以上の美容クリニックに通った経験があるそうなんです。
今回の放送では、そんなGENKING.さんの美容習慣やメイクへのこだわりのほか、美容医療などが紹介されていましたね。
中でも私が気になったのが、予告に登場していた「飲むエルメス」というもの。
「飲むエルメスって何?」と思って調べてみると、GENKING.さんが紹介しているオーソモルというサプリのようなものらしいです。
このオーソモルや、そのほかGENKING.さんが実践している美容法などについて調べてみました。
GENKING.の「飲むエルメス」はオーソモル!
「エイジレスボーイズ」の予告で気になった、GENKING.さんの「飲むエルメス」。
調べてみると、GENKING.さんは2026年8月28日のInstagram投稿で、「飲むエルメスで有名なオーソモル」として紹介していました。
では、GENKING.さんが愛用しているという「オーソモル」とは、どのようなものなのでしょうか?
オーソモルはどんなもの?
オーソモルは、ドイツの医師と薬剤師の監修のもと生まれた、プレミアム健康補助食品ブランドです。
オーソモルの公式サイトを見てみると、体内に吸収されやすい製造方法で高濃度の栄養素を摂取できるよう作られているようです。
商品の仕様としては、ボトルの上部分に錠剤、下部分に液体が入っています。
飲み方は、①先に錠剤を水かぬるま湯で飲む ②そのあとに液体を飲む、といった感じです。
GENKING.さんの投稿では、ドリンク1本と1粒で、20種類以上のビタミンやミネラルが摂れる商品として、必ず飲んでいると紹介していました。
「飲むエルメス」と呼ばれる理由は?
「飲むエルメス」という呼び方は、オーソモルの商品を表現するときに使われているようです。
実際に以前から「ビタミン界のエルメス」などとも呼ばれており、SNSや美容関連のメディアでも紹介されています。
栄養素も20種類以上のものが配合されており、日本人の生活習慣に合わせて成分を最適化した日本版オーソモルも展開されていました。
そして、一番気になるのはその価格ではないでしょうか?
オーソモル
👉【7日分】4,800円(税込)
👉【14日分】9,300円(税込)
👉【30日分】15,800円(税込)
オーソモルビューティー
👉【7日分】6,900円(税込)
👉【14日分】13,500円(税込)
👉【30日分】19,500円(税込)
上記の価格は、通常購入での価格です。定期配送の場合は、別途価格が設定されています。
※2026年9月24日時点の価格ですが、10月1日より価格が上がります。購入を検討されている方は9月中をおすすめします。
私は庶民なので、「高い…」(´д`)という感想がまず先にきてしまいます💦
ちなみに、オーソモルはISO22000の認証を取得しており、類似品防止のためにシリアルナンバーも記載されているそうです。
こうした品質管理やブランドとしてのこだわりも、「飲むエルメス」と呼ばれている理由のひとつなのかもしれませんね。
オーソモルはどこで買える?
オーソモルは公式サイトのほか、次の場所でも購入できます。
- @cosme STORE
- 一部のドラッグストア(マツモトキヨシなど)
- Amazon
- 楽天
- Qoo10
また、公式Xによると、LINEギフトでの取り扱いも始まったようです。
こちらは1日分も取り扱いしているので、特別な日に試してみたり、プチギフトとして贈ったりするのもよさそうですね(^^)
https://x.com/Orthomol_japan
オーソモルには日本版と韓国版がある?違いは?
実はオーソモルには、日本版と韓国版があり、違いがあります。
公式サイトを見てみると、日本版は韓国版をベースに、日本人向けに成分配合を最適化しているそうです。
具体的には、韓国版にはなく、日本版では新たに配合された成分がこちらです。
- ビタミンD
- ビタミンB1
- ビタミンB2
- ビタミンB12
- リコピン
- ルテイン
また、ヨウ素についても変更があり、韓国版では錠剤に含まれていたものを、日本版では液体に配合。そのため、錠剤は2錠から1錠になりました。
つまり、日本版は単に韓国版をそのまま販売しているのではなく、日本人向けに成分や飲み方が調整されているんですね。
購入の際に日本版を希望する方は、サイトの商品名に「日本版」と記載されているか確認しておくとよさそうです。
そのほかのGENKING.の日常の美容法
そのほか、番組内で紹介されていたGENKING.さんの美容に関することをまとめてみました。
①コスメは月に100種類以上試す。
②朝のルーティーンとして、鉄瓶でお湯をわかす。オーソモル、THE ANTICARE を摂取。
③メイクをする時は、行く場所の光(明るさ)を考慮する。
その中でも、私が気になったのが、②の鉄瓶でお湯を沸かすことです。
鉄瓶でお湯を沸かすと、鉄瓶から微量の鉄が溶け出すことがあると言われています。
また、鉄瓶で沸かしたお湯を白湯として飲むというのは、特別な美容アイテムを用意するよりも取り入れやすそうですね(^^)
ただし、お湯を入れたままにしておくと鉄瓶が錆びる原因になるため、使い終わったら早めにお湯を別の容器へ移すなど、お手入れも必要です。
鉄瓶自体は、安価なものなら3,000円台から見つけることができました!
「GENKING.さんと同じことをやってみたい!」という場合には、比較的取り入れやすい美容習慣のひとつかもしれませんね。
GENKING.が訪れたクリニックやサロンは?
GENKING.が2日間で受けた美容ケアをチェック
次に、番組でGENKING.さんが訪れていたクリニックやサロンをまとめてみました。
- フィットネスジム ReXeR南青山
👉体重よりも体型を重視。お腹の腹筋の縦割れが出るように意識したトレーニング。 - MET BEAUTY CLINIC
👉今回の施術はハイドラフェイシャルで鼻部分のピーリング。月に2回は通っている。クリニックで美容の話を聞き、情報を常にアップデート。 - KAUNIS CLINIC
👉今回の施術はプルリアルバイオスカルプチャー(肌育注射)で頬のコケを少し埋める。施術する前には、ライトを消して暗い場所での肌の見え方を確認。 - Total beauty salon LAPIS TOKYO
👉エクステで多いときで週3回通う。月の費用は30万円ほど。
最後は必ずケープを外して、服装とのバランスを見る。 - Hannah lash
👉1週間から10日間に1回は通う。今回の施術は上エクパーマ。
専用毛束があり、通常より長いものを海外から取り寄せしている。 - nail salon wiz
👉2週間に1回通う。今回の施術はチップエクステーションロング。
2日間で、これだけの内容をされていました(゚o゚;
ちなみに、1週間の間で美容施術をしない日はないんだそうです。
GENKING.さんと同じように美容ケアを取り入れてみたいと思っても、すべてをそのまま真似するのは、なかなか難しいですよね。
限られた予算でも美容を楽しみたい!私の場合は?
実は私も月に1回だけ、自宅から通えるサロンに通っています。いくつかあるメニューの中から2つ選べて約5,000円のコースです。
サブスクのような形態で月2回や通い放題もありますが、自分の予算的に無理なくで今のところ続けられています。
本当は運動不足なのでジムも検討していたのですが、絶対行かなくなる自信があったのと予算との兼ね合いで断念。
そのかわり、運動系に関してはInstagramやYouTubeで真似できるストレッチなどを自宅で取り入れています。
これなら、やってみて「ちょっとキツいな」「続かないな」と思っても、別のメニューを探してみたり、そのときの自分に合いそうなものに変えたりできます(笑)
地味に1年以上は続いているので、私にはこのくらい自由に調整できる方法のほうが合っているようです!
GENKING.さんのように、いろいろな美容ケアを取り入れるのは憧れますが、無理に全部を真似するのではなく、自分の予算や生活に合わせて続けられるものを取り入れるのも大切なのかもしれませんね。
まとめ
今回は、「エイジレスボーイズ」で紹介されたGENKING.さんの美容法について調べてみました。
番組で紹介されていたオーソモルは、ドイツ発の栄養補助食品ブランドで、20種類以上の栄養素が配合されています。
また、SNSや美容関連のメディアなどでは、「飲むエルメス」や「ビタミン界のエルメス」などと呼ばれていることも。
そのほかにも、GENKING.さんが普段から取り入れている美容法や、番組で訪れていたクリニック・サロンなど、いろいろな美容ケアが紹介されていました。
すべてをそのまま真似するのは難しくても、自分の予算や生活スタイルに合わせて、できそうなところから取り入れてみるのもよさそうですね(^^)
私も無理なく続けられる美容ケアを取り入れながら、GENKING.さんの美容法を参考にしてみたいと思います☺️
☆参考サイト☆



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