菅野美穂さんと言えば、「透明感」や「天真爛漫」なイメージの女優さんですよね。
2013年には俳優の堺雅人さんと結婚し、現在は2児のママとして仕事と家庭を両立されて
います。今回『モニタリング』の番組で、平野レミさんと共演されるそうです!
菅野美穂の料理の腕前は?
「菅野さん=料理」のイメージは私個人的にはあまり強くなかったのですが、みなさんは
いかがでしょうか? その背景の1つとして、独身時代は旅行先で美味しいものを食べる
ことが大好き!その一方で自炊は苦手だったことを公言していました。
また、結婚して母親になり、お弁当を1つ作るのに1時間半もかかるといったエピソード
も。近年では、キッコーマンの「うちのごはん」シリーズでCMキャラクターを務めていま
すよね。最近になって、このキャッチコピーである、「できるな、わたし!」というのが
忙しい中でも美味しい料理を作れるんだ、という自信になってきたみたいです。
得意料理は餃子
以前に映画のPRイベントで、日頃から料理をしていること、得意料理は餃子であることを
明かしていました。お母様からもほめられたメニューであり、ポイントは野菜多めでお肉
は少なめ、だし醤油で食べるのだそうです。
バラエティ番組の企画で、宇都宮の有名店「幸楽」などで、本格的な修行もしています。
具材の仕込みから餃子の包み込みまで、その様子はとても熱心で、店主も驚きながらも筋
の良さを認めてくださいました。
菅野流 餃子のポイント
- 野菜:肉=8:2
- フライパンに並べたあとは、お湯を入れてしっかり蓋をして蒸し焼きに。
- その後、しっかり水分を飛ばしパリっと焼き上げます。
宇都宮での修行により、菅野美穂流の餃子がより完璧なものに仕上がったのですね!
ご家族からも好評のようで、「美味しい」と言って完食してくれることが、料理へのモチ
ベーションになると語っています。
そして、餃子ときたら、ご飯物・チャーハンも食べたくなりませんか?
以前の記事でご紹介した、バーミヤンチャーハン、冷凍食品でも出ていますので、餃子作
りで疲れた時はこれがストックにあるといいのでは?と思ってしまいました!
平野レミとの相性は?
平野レミさんと言えば、ぶっ飛んだキャラクターの料理愛好家として知られています。
明るく自由で見ているだけで元気になれますよね!
彼女は「シェフ料理ではなくシュフ料理」をモットーとして、テレビや雑誌、イベントな
どで活躍しています。
料理愛好家と料理研究家の違いって?
定義としての公的区別はありませんが、活動スタイルや目的によって使い分けられている
みたいです。簡単に違いをまとめてみました。
料理愛好家
料理を愛し、楽しむことをメインに置いた肩書き。(平野レミさん)
専門的な修行や研究という枠にとらわれず、自由な発想や家庭での楽しさを重視す
る姿勢が反映されている。
料理研究家
料理の技術や知識を体系的に研究し、レシピの開発、提案、普及を行うことを仕事
とする職業的な肩書き。どちらかというと、教育的・専門的な側面が強いので、栄
養士などの資格を持つ人も多いです。
生きる放送事故
平野さんの有名エピソードを2つご紹介したいと思います。
「まるごとブロッコリー」事件:2014年のNHK『あさイチ』で起きた、平野レミさんの代名詞ともいえる事件です。
結末: 立てた直後にブロッコリーがバタリと倒れ、スタジオは騒然。この豪快すぎる姿が視聴者の間で大きな話題となりました。
内容: ブロッコリーを1本まるごと皿の上に立て、たらこソースをかけるという斬新な料理「まるごとブロッコリーのたらこソース」を披露。
「完熟トマト握りつぶし」事件:1985年、NHK『きょうの料理』に初めて講師として出演した際のエピソードです。
内容: 代表作「牛トマ」の調理中、完熟トマトを手で豪快に握りつぶして投入。
反響: 当時は「お行儀が悪い」とNHKに抗議の電話が殺到しましたが、後に「理にかなった調理法(旨味を逃さない)」として専門家からも再評価されました。
そして、何と言ってもあのマシンガントークで共演者やスタッフの方を圧倒させているの
も、「生きる放送事故」と言われる所以なのでしょう。
菅野美穂と平野レミは混ぜるな危険?!
今回初共演のお二人ですが、菅野さんは平野さんのファンだったそうです!
平野さん指導のもと、超豪快レシピで唐揚げにチャレンジ!!
初共演なのに波長が合ってしまったのか、平野さんは「宇宙一のペア」とまで言っちゃ
う?菅野さんもノリで大暴れの様子が予告にありましたが、無事に料理は完成するのでし
ょうか?! 一人の暴走だけでも大変なのに、二人で暴走となると…スタッフさんがちょ
っと大変かもですね。
まとめ
女優・菅野美穂さんの暴走っぷりが楽しめる企画となりましたが、逆に親近感がもてます
よね?この飾らないスタイルこそが、視聴者の方から「自分と同じだ!」と共感を持って
もらえ、支持される理由なのかなと思いました。



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