「え!!しゃべくりに出るの?!」
2026年3月23日(月)放送の『しゃべくり007』に、なんと岸田文雄元首相がゲストとして初登場することが発表され、ネット上が騒然となっています!
かつて「増税メガネ」という不名誉な(?)ニックネームで話題になった岸田氏。
実はそのトレードマークである「メガネ」についても調べてみました!
岸田文雄政権 ざっくり何やった?
「そういえば、岸田政権どうだったっけ?」という、政治・経済があまりわからない自分
みたいな人のためにざっくりと簡単にまとめてみます!
1. 物価高・エネルギー高騰対策
ガソリン代の補助金を出したり、電気・ガス料金の負担を減らす対策を実施。
2.賃上げの強力な後押し
30年ぶりとなる高い水準の賃上げ(春闘)を実現させるなど、企業に給料アップを強く働きかけ。
3.コロナ対策と社会正常化
感染症法上の位置づけを「5類」へ移行させる決断。今後の感染症危機に備え、内閣感染症危機管理統括庁、日本版CDC1を創立。
4.インバウンド(訪日外国人)の復活
コロナで止まっていた外国人観光客の受け入れを再開。円安のメリットも活かして、観光地を再び活気づける。

そういえばこんなことありましたね!
あれ?増税はしていない??
「増税メガネ」の由来
実はこの「増税メガネ」という言葉は、岸田さんが実際に増税を決定したから付いたわけ
ではないのをご存知でしたか?
このニックネームがついた経緯なのですが、
①SNSでの自然発生(2023年頃)
防衛費の増額や少子化対策の財源として「増税」の議論が相次いだ時期に、ネット掲示板やSNS(旧Twitter)で誰からともなく呼ばれ始める。
↓
②「増税イメージ」の定着
実際には「所得税の減税」なども打ち出していたのですが、国民には「負担が増えるばかり」というネガティブな印象が強く、「眼鏡をかけた真面目そうな風貌 = 理屈をこねて税金を取りそう」というビジュアルイメージと結びつき広まる。
↓
③本人の反応でさらに加速
この呼び名を本人が気にしているという報道が出たり、国会で野党議員から「ネットで増税メガネと呼ばれていますが…」と直接ぶつけられたりしたことで、公認(?)のあだ名のようになってしまう。
そして、『しゃべくり007』でもお話されていたYouTubeでアップした「増税メガネ?」
の動画ですが再生回数が何と178万回あったんです!!
実際に行った施策は増税ではないのに、なんとも皮肉なものですよね。
愛用ブランドはリンドバーグ
そんな岸田さんが愛用している眼鏡は、デンマーク王室御用達の「リンドバーグ」という
ブランドです。
リンドバーグ 世界最軽量クラスの約1.9gという軽さと、ネジを一切使わない構造が最大の特徴です。医療用シリコンや高品質チタンを使用し、アレルギーフリーで快適な掛け心地を実現しています。
スピリット・ベーシックテンプルというものが岸田さん使用アイテムなのだそうです。
気になる価格ですが、52,800円 ~ 294,800円くらい。中心価格帯で80,000円~
100,000円と言われています。
その他にも、リンドバーグを愛用している著名人・芸能人は、
ビル・ゲイツ、エリック・クラプトン、水谷豊(相棒/杉下右京)、新垣結衣、町田啓太
などがいらっしゃいます。私自身は普段コンタクトレンズ使用なので、メガネはあまり使
わないのですが、実際にリンドバーグのメガネを作った人の感想も色々見てきました。
中でも多かったものは、「装着感が快適」・「軽い」と言った声が多かったです!
またデザインもおしゃれで、自分でカスタマイズできるモデルもあり、もう少し価格が安
かったら2本目のメガネとして私も作りたいなと思えるものでした。
まとめ
いかがでしたでしょうか?政治家の方も、バラエティ番組に出ると何か親近感がわきます
よね?実際に首相だった頃より柔らかい雰囲気でもあるような?
実際のOAではMCの芸人さん達がどこまで絡んでいくのかも楽しみです!
是非メガネにも注目して見てみてくださいね。
- Centers for Disease Control (and Prevention)の略。
感染症危機に備える新たな専門家組織「国立健康危機管理研究機構」のこと。 ↩︎



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