世界を驚かせる氷彫刻家、平田浩一(ひらた こういち)さんが、2026年3月17日放送の『マツコの知らない世界』に登場します!
巨大な氷の塊を、驚くほどの美しい芸術作品へと変えてしまう平田さん。
実は日本を代表する名門中の名門、ホテルニューオータニに所属する現役の料理人でもあるんです。そこで今回は、マツコさんも圧倒された氷彫刻の第一人者・平田浩一さんの気になる経歴や年収、そしてホテルでの仕事内容について詳しく調査してみました!
平田浩一(氷彫刻家)のプロフィール
1968年 東京都出身
1988年 父親のもとで修行を開始
現在は日本を代表する名門「ホテルニューオータニ」の調理部に所属。
料理人としての腕を磨きながら、氷彫刻の技術を極めてきました。国内外のコンクールで何度も最優秀賞(世界チャンピオン)に輝いています。
その始まりは、1993年にお父様とチームを組んだ『氷彫刻世界大会』にて最優秀賞 文部科学大臣賞を受賞~直近では2025年に『氷彫刻世界大会』団体戦 最優秀賞 内閣総理大臣賞受賞となっています。
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ホテルニューオータニでの「驚きの仕事内容」とは?
氷彫刻家としての平田さんの仕事は、
①マイナス20度の「極寒のスタジオ」での格闘
作品の多くは、氷が溶け出さないように-20度前後の巨大な冷凍庫内で行われます。体温が奪われる過酷な環境で、防寒着を何枚も重ね着し、そこで巨大なチェーンソーを振り回す。繊細なノミを操る集中力はまさに超人技です。
②重さ100kg超!「氷の塊」を組み上げる物理計算
巨大な氷の塊(1枚約135kg)を何枚も積み重ねて作品を作ることもあります。
溶けていく過程でバランスが崩れて倒れないよう、緻密な物理計算が必要とのこと。一歩間違えれば大事故につながるため、常に緊張感と隣り合わせの仕事です。
③「溶ける美学」をデザインする
展示が始まれば、氷は少しずつですが形を変えていきます。
「1時間後はここが細くなる」「2時間後には透明感が増す」といった時間の経過による変化まで計算して彫り上げなくてはなりません。
宴会のクライマックスで一番美しく見えるように逆算する、まさに「時間の魔術師」とも言えるでしょう。
④「現役のシェフ」との二刀流
平田さんの本職は、ホテルニューオータニの調理部(シェフ)です。
朝は厨房で料理の腕を振るい、合間に氷を彫る。氷彫刻で培った「造形美」は、料理の盛り付けやパーティーの演出にも活かされています。
ここで、個人的な疑問なのですが、「そもそも、あの氷って何で溶けないの?」について。
「純氷(じゅんぴょう)」という特別な氷を使っている
氷彫刻に使われるのは、家庭で作る氷とは密度が全く異なる「純氷」というもの。プロの製氷所が48時間〜72時間以上かけて、空気を抜きながらじっくり凍らせています。この「硬くて不純物がない」という性質こそが、熱を通しにくく、溶け始める時間を大幅に遅らせる秘密です。
作品の表舞台は華やかですが、その裏では極寒の作業場での時間との闘いでした。平田さんの技術力が凄いことがわかります!

私は彫刻は小学校の図工で木彫りしかしたことないですが、思うように彫れず(不器用すぎて)苦手でした(悲)
氷彫刻と料理の「二刀流」!気になる年収は?
そんな氷彫刻家とシェフとの「二刀流」である平田さんの年収って、一体どれくらいなので
しょうか?公式な年収は公表されていませんが、いくつかのポイントから推測してみたい
と思います。
- 一般的な一流ホテルのシェフ(管理職クラスで)の年収は700万円~1,000万円前後と言われています。
- 世界チャンピオンという「付加価値」世界大会の優勝経験や、番組出演、イベント講師としての活動を考えると、ホテル内でも技術手当などがありそう。
- 「氷彫刻」という特殊技能氷彫刻家になるのに、資格などはありませんが、コンテストなどに参加し賞を取れば仕事は入りやすくなります。収入の幅は広く、0円~1,000万円以上稼ぐ方も!平均年収としては、700万円くらいと言われています。
これらのことから推測するにあたって、平田さんの年収は同年代の会社員の平均を遥かに
上回る数字であることは間違いなさそうです!
軽く1,000万円万円は超える?!
まとめ
今回は、『マツコの知らない世界』で話題の氷彫刻家、平田浩一さんについてご紹介しました。名門・ホテルニューオータニの現役シェフでありながら、氷彫刻の世界チャンピオンという「驚異の二刀流」。仕事内容を紐解いてみると、緻密な計算とスピードで氷に命を吹き込む、まさにプロフェッショナルな職人魂が見えてきました。
番組を通じて、その美しさと迫力に圧倒されること間違いなしです!



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