歌手・シンガーソングライターの古内東子さんが、何とクイズバラエティー番組の『Qさま!!』に初参戦します。最近はメディアにあまり出ていませんでしたが、ライブ活動を中心にお仕事をされているみたいです。
古内東子
生年月日: 1972年11月1日
出身地: 東京都
経歴: 高校時代にアメリカ・コネチカット州へ1年間留学。この時期に洋楽に親しみ、帰国後、姉の楽器を借りて独学で作曲を開始。送ったデモテープがきっかけでデビューが決まりました。
1995年(1996年リリース説もあり)に発表したシングル「誰より好きなのに」が、その切ない歌詞と卓越したメロディで大ヒットを記録。
その後も、徳永英明さん、JUJUさん、Soweluさん等の多くのアーティストにカバーされています。
この曲は、ドラマ「俺たちに気をつけろ。」の挿入歌だったんですよね!
懐かしい!!覚えてる方いらっしゃいますか?『やさしくされると切なくなる 冷たくされると泣きたくなる~』のフレーズが今でも耳に残っています。
ちなみに、主題歌はB’zの「Real Thing Shakes」でした!
学歴は?
古内さんは東京都内のインターナショナルスクールから上智大学比較文化学部(現在の国際教養学部)へ進学。
上智大学国際教養学部(FLA)
同大の中でも最難関レベルの学部です。授業は全て英語で行われ、多様なバックグラウンドを持つ学生と少人数教育で学びます。英語力と高い専門性が求められ、就職先は大手グローバル企業が中心です。
偏差値目安: 72~75程度(67~75と幅あり)
特徴: すべての授業が英語で展開される「国際教養学科」のみ。
学業と音楽の仕事で多忙だったようですが、それでもしばらくは大学にも通い、仕事と両立させておられました。しかし、最終的には音楽の仕事に専念するために、大学3年の時に中退を決断。
親の反対を押し切って、中退の道を選んだそうですが、それがあって今の古内東子さんがあるとも言えます。学業と音楽、どっちも中途半端にしている状態の自分に納得できていないからこその決断ですよね。私だったら、音楽の方を諦めていそうです…。
家族はいてる?
古内東子さんは、2012年10月に一般男性と結婚されました。
お相手については公表されていません。2014年12月には、第1子となる長男が誕生しており、現在は一児の母としての顔も持っています。
私生活はほとんど公表されていませんが、家庭を持ったことにより、また新しい彼女の輝きがプラスされた音楽になっているのでしょう。
公式Instagramでは、お仕事関連以外で、お気に入りの食事などが時折投稿されていますよ。

デビュー当時は凜としたイメージでしたが、年齢を重ねた今は雰囲気も柔らかくなりましたよね。
現在の活動について
デビュー30周年を経て昨年からオリジナルアルバムの制作・アナログ盤のリリースなどに取り組まれているそうです。
2026年の活動としては、2月から全国各地でライブツアーが始まります。
5月以降は「〜Best Early Summer Session〜」と題したビルボードライブでの公演が決定しています。
https://www.billboard-live.com/osaka/info.htmlステージと客席の距離が近いので、親密な空間が感じられます。
彼女のビルボードライブは、「都会的で贅沢な大人の夜を過ごせる」とファンの方からの支持が高いもののようです。
特にビルボートライブでは、洗練された特別な空間・特別な時間を体験できる思います!
気になる方は是非チェックしてみてくださいね。
まとめ
バラエティ番組に出る古内東子さんが貴重過ぎて、また懐かしく思って調べてみました。
音楽には疎いのですが、個人的には、ビルボードにいつか行ってみたいです!
ライブ活動でお忙しいとは思いますが、また何かのテレビ番組で古内さんを見ることができれば嬉しいですね。




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