AI(アイ)の母親・バーバラ植村さんはハッピーライフの伝道師?!

経営者/企業

歌手のAIさんのお母様であるバーバラ植村さん、みなさんご存知の方も多いと思います。

すごく明るく、元気をくれる、「幸せの伝道師」のような方ですよね!

今回はバーバラ植村さんについて調べてみました。

1984年 アメリカ・ワシントン州生まれ、ロサンゼルス育ち。

ロサンゼルス・シティ・カレッジを卒業し、銀行員やカリフォルニア州議員の秘書、ビジ

ネスリサーチ会社などでも勤務されていました。

その後、不動産関連の仕事で知り合った植村久氏と出会い結婚します。

1984年頃、日本の鹿児島へ移住。(当時AIさんは2歳くらい)

家族

夫は株式会社植村組の元会長・植村久氏。 

20年間にわたり植村企業グループの会長を務めてきましたが、2025年5月31日付で退任されました。

長女は歌手のAIさん。

日本を代表するアーティストとして、現在も全国各地でライブパフォーマンスを続けています。プライベートでは音楽集団カイキゲッショクのリーダー・HIROさんと結婚、現在は2児のママです。また、「LIPCARD」という平和や環境保護、次世代の育成を支援するプロジェクトにも参加されているようです。

次女はフォトグラファーの217(NINA)さん。 

東京を拠点に、広告、ファッション誌、CDジャケットなどの撮影を手がけているフォトグラファー。姉であるAIさんのアーティスト写真や、ライブ撮影も継続的に担当するなど、姉妹での共同作業も多いですよね。現在は1児のママで、子育てと仕事を両立されているようです。

バーバラさんは現在は鹿児島県を拠点に活動されています。

個人事務所である「オフィスバーバラ」を設けており、ここを通じて多方面に精力的に活動

されているようです。

  • 講演家…登壇回数は2600回以上、「幸せになる方法」や「前向きな生き方」などのテーマで各地でお話されています。
  • アート活動…独自のハートのキャラクター「ハッピーハーツ」を描き、毎年個展を開催。
  • 作家…『HAPPY DICTIONARY』(ハッピー・ディクショナリー)、『Smile! Be happy! Make it a Habit!』(スマイル!幸せになって!それを習慣にして!)、『人生でいちばん必要なもの―愛と幸せ―』などの著書があります。
  • タップダンス指導…指導や振付師としても活動されています。AIさんも、幼少期タップダンスに親しんでおり、それが高いリズム感やダンスパフォーマンスに生かされているようです。

また、2022年7月からはYouTubeチャンネルバーバラ植村ハッピーライフを開設。

講演に行けない方でも彼女の前向きな言葉や、人生での大切なこと、ご家族とのエピ

ソードが聴けますよ!

バーバラさんが日頃から大切にしている物事の考え方をご紹介したいと思います。

  • ハッピーは選べる:幸せは勝手にやってくるものではなく、自分の考え方や行動で自分で選ぶものだと説いています。
  • 笑顔はブーメラン:自分が笑顔でいれば、いつか必ず自分に笑顔が返ってくる。だから、まずは自分から笑うことを推奨しています。
  • 「できる!」が口癖:講演会では、参加者と一緒に「私はできる!」「ハッピー!」と叫び、体全体でポジティブな波動を作るスタイルが定番です。

そしてこのハッピーマインドは、子育てや人の教育などに関しても日本人が見習うべきと

ころが多くあるのだと思います。

また、彼女が子育てにおいて実行したことは、

  • 日本的な「謙遜」を一切せず、毎日、「アイ・ラブ・ユー」「あなたは天才」「あなたならできる」といった肯定の言葉を与える。
  • トラブルや批判に対しては、「世界で一番の味方」であることを示す。
  • 「意地悪な人にも笑顔で挨拶」をし、相手と同じレベルに下がるのではなく、自分からハッピーを掴む方向へ導く。これは、彼女自身が、日本へ移住した際に受けた差別的な扱いに対してしたことでもあります。
  • 枠にはめず、個性を「ハッピー」に伸ばす。AIさんや妹の217さんがさんが興味を持ったものは全力で応援するスタイルです。娘達がハッピーになれるかが基準なのです。

バーバラさんのような考え方の人が増えると、ハッピーの連鎖で人々の心は豊かになるの

だろうなと思います。その結果が娘のAIさん、217さんを見ればわかりますよね。

人間は生存本能として、良いニュースよりも「危険な情報(悪い言葉、批判)」を約3

倍〜5倍強く記憶に残す傾向があるのだとか。…何かとても腑に落ちます。

だからこそ、バーバラさんのような方が必要なんですよね。ポジティブな言葉をたくさん

与えることにより、心の平穏を取り戻し次に進んでいく活力となるわけです。

私は、小さい頃から肯定された記憶がなく、否定ばかりな家庭でした。

今回バーバラさんについて調べてみて、今からでも少しずつ自分で自分を肯定してあげ

ようと思えました。ネガティブになりがちな方や、子育てにおいて迷いがあったり、そう

いった方々に是非バーバラさんの事を知ってほしいなと思います。

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